矯正治療をすることにより何かデメリットはありますか?|広島市中区本通りにあるつか矯正歯科です。矯正治療についてならお任せください。

つか矯正歯科

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    診療時間 10:00~18:30 (日曜は~16:30)
    休診日   水曜・日曜(月2回)・祝日

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よくある質問

矯正治療をすることにより何かデメリットはありますか?

当院では次のような注意事項を治療前にお渡しし、了解をいただいております。

 

1.予約について

  • 矯正装置を装着する時、はずす時、歯磨きの練習、その他時間がかかる治療の時は学校、又は勤務時間をつかうことがあります(ご希望があれば、担任の先生への手紙を書きます)
  • 予約の都合が悪くなった時は早めに連絡してください。

2.矯正装置について

  • 指示された矯正装置(ヘッドギアー、FKO、ゴム、保定装置など)は必ず注意を守って着用してください。
    指示通り使用しなかった場合は期間が延長したり、よい治療結果が得られないことがあります。
  • 装置が破損したとき、当たって痛いときはすぐに電話で連絡してください。
  • 矯正治療中は特によく歯を磨いて、口の中を清潔にしてください。歯磨きが悪いと虫歯や歯肉の病気になります。
    べたつくもの、かたいものは装置をこわす原因になるので気をつけてください。

3.患者さんの協力について

  • 協力度や顎、歯の健康状態、成長の度合いにより治療期間が延びることがあります。
  • 協力が得られない場合や、口腔衝生状態が悪い場合はやむなく治療を中断することもあります。
    (治療前の虫歯のリスク検査に基づき清掃方法についてアドバイスを行い、矯正装置周囲の清掃方法も指導いたします。口腔清掃不良の場合は、矯正治療と併行し歯磨き指導も随時行います。それでも清掃状態の改善がみられない場合は虫歯ができる事もあります。)

4.矯正治療の限界について

  • 上顎前突:上顎の成長が盛んな場合、又は下顎の成長が少ない場合、ロ元の変化が充分には得られないことがあります。
  • 下顎前突:下顎の成長が盛んな場合は外科手術をおこなった方がよい結果が得られる可能性があります。
  • 開咬:舌のくせや鼻疾患があるときは、あともどりすることがあります。
  • 交叉咬合:顎が横にずれている場合、顔のゆがみは矯正治療だけでは治せません。外科手術をおこなった方がよい結果が得られる可能性があります。
  • 顎関節症:顎の関節の異常は矯正治療では治せないことがあります。
  • 埋伏歯:骨性ゆ着歯(骨と歯がくっついている)、歯根が曲がっている歯、歯根が短い場合ひっぱりだせないことがあります。
  • 歯根吸収:矯正治療により歯の根が短くなることがあります。

5.その他

  • 親知らず:歯並びを押して悪くする場合は、抜歯する必要があります。
  • 再治療:矯正治療終了後に成長発育、咬合の変化、または保定装置を入れなかった等の理由により生じた不正咬合は再治療することがあります。(その場合、特別に費用がかかります)
  • 歯肉の退縮:矯正治療前の状態によっては、歯ぐきがさがり、歯根が露出したり、知覚過敏を生じることもあります。
  • 補綴物の再製作:以前に治療された補綴物等は、矯正治療終了後に再製する必要があることがあります。

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