大人の歯科矯正|広島市中区本通りにあるつか矯正歯科です。矯正治療についてならお任せください。

つか矯正歯科

  • 0822484188

    診療時間 10:00~18:30 (日曜は~16:30)
    休診日   水曜・日曜(月2回)・祝日

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大人の歯科矯正

『美しい歯並び』に年齢制限はありません

多数歯の欠損や重度の歯周病等特別な要因がなければ、矯正治療に年齢制限はありません。当院では20代~40代の患者様はたくさんおられます。
成人の方は、昔から歯並びにコンプレックスはあったものの、小さい頃に治療を受けることができず諦めておられたり、装置をつけることへの抵抗感などからなかなか矯正治療に踏み切れなかったが、やはり気になるので治したいとの思いで来院される方が多くおられます。

最近では、昔の金属色の装置と違い、装置やワイヤーはとても目立ちにくく改良されており、実際に装置を見てもらうと思った以上に目立たないと感じられる方も多くおられますので、一度ご相談に来ていただくと良いと思います。
また、成人の方の場合、お仕事、家事、育児などでお忙しいとは思いますが、軌道に乗れば矯正治療の来院は約1か月に1回ですので、どこかでお時間を見つけていただけるのではないかと思います。

不正咬合の種類と治療例

不正咬合は、骨格の不正(上下のあごの大きさの違いや位置のずれ)と歯の位置の不正に起因しています。顎が成長中である子供の時期には、骨格の不正にアプローチする装置を使用することができますが、成人の場合は顎の成長は終了していますので、基本的にはそれぞれの患者さんの骨格のタイプに合わせて歯の移動を行い、歯の位置の不正を改善をします。(骨格の不正が大きく、歯の移動のみでは治療が困難な場合には外科手術を併用した矯正治療となる場合もあります。)

成人の患者さんの場合には、歯のがたがた以外にも口元の突出感や、口が閉じにくい、歯が磨きにくい等不正咬合に付随する様々な悩みを抱えておられる方多くいらっしゃいますので、できる限りそれらを解決できる治療方法を提案させて頂き、相談しながら治療を進めていきます。

不正咬合の
症例紹介はコチラ

外科手術を必要とする矯正治療について

骨格の不正が大きく、歯の移動のみでは治療が困難な場合には外科手術を併用した矯正治療を行います。顎の骨を切ってゆがみを整えたり、上下の顎の大きさのバランスが良くなる様、顎を割って後方にさげたり前方に出したりします。

外科手術は、矯正のための顎変形症の手術を行っている病院へ紹介をしますので、入院・手術はそちらで行います。通常、矯正装置を装着し手術までにある程度の歯の移動(術前矯正)を約1年半程度行った後、外科手術を行い、手術後に仕上げのための矯正治療(術後矯正)を約1年程度行います。外科手術併用の矯正治療における治療費は保険適用となります。

外科手術併用の
症例紹介はコチラ

成人矯正の注意点

1
不正咬合の悪化により難症例となっていたり、未成年と比較し骨が硬く歯が動きにくい事が多いため、治療期間が長くかかる事があります。
2
矯正治療の前に虫歯・歯周病等の検査を行います。虫歯や歯根の病巣等が見つかった場合は、先にそれらの治療をしてからでないと矯正を始められない事があります。
3
矯正治療の前に顎関節の検査を行います。成人では顎関節症が認められる事も多く、状態によってはそちらの症状が落ち着くまで、矯正を開始するのを待つ事があります。
4
どうしても矯正のために抜歯が必要な場合は、通常矯正で抜く位置の歯ではなく、被せ物をしてある歯や、神経の治療をしてある歯をなるべく優先して選択します。ただし、そのために治療が難しくなる場合は、治療期間が長くかかる事があります。
5
成人矯正では欠損歯が多かったり、難症例となっている事も多いため、固定源として矯正用アンカースクリューが必要となる事があります。

ホワイトニング

希望される方においては、矯正治療終了後にホワイトニングを行っています。当院では患者様にマウストレーと薬液をお渡しし、家で使用していただくホームホワイトニングを採用しております。
ご希望の方には詳しい説明を行いますので、治療後にお申し出ください。

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