すきっ歯|広島市中区本通りにあるつか矯正歯科です。矯正治療についてならお任せください。

つか矯正歯科

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    診療時間 10:00~18:30 (日曜は~16:30)
    休診日   水曜・日曜(月2回)・祝日

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不正咬合の治療例

すきっ歯

空隙歯列 

  • 治療前

  • 治療中

  • 治療後

歯と歯の間にすき間がある歯並びで、空隙歯列(くうげきしれつ)という不正咬合です。
上の歯の真ん中が開く事が多く、歯と歯の間に過剰歯と呼ばれる余分な歯が埋まっている事が原因であったり、上唇小帯という歯茎の一部が歯間に入り込んでいる事からおこることもありますので、歯を閉じるだけでなく原因に対する処置も行います。
また、その他の部位の空隙は、歯が小さかったり、舌の悪習癖等からおこる場合もあります。

 

この患者さんは前歯の隙間を気にされて26歳で来院されました。
上下の歯の真ん中に空隙がありました。
そこで、マルチブラケット装置を使用し、空隙を閉じる治療を行いました。

■治療期間は1年6ヶ月です。
■治療費は総額 約79万円(税抜)です。(検査料・診断料・装置料・調節料・観察料等、矯正治療にかかった全ての料金の総額です。)

空隙歯列の方(特に上の歯の真ん中が開いている方)は、治療後もまた間が開いてきやすい傾向がありますので、保定装置による長期間の保定をお勧めします。

矯正治療に伴う一般的なリスクや副作用

矯正治療は上記の様な良い結果をもたらす一方で、治療をうけられるにあたりリスクや副作用もあることをご理解いただかなくてはなりません。一般的に以下のようなことが挙げられています。(日本矯正歯科学会より引用)

  • 矯正装置による不快感、矯正力による歯の痛みが生じることがあります。(数日間~1、2週間で慣れることが多いです。)
  • 歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 矯正治療では、装置の使用状況や定期的な通院等において、患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響を及ぼします。
  • 顎関節に問題のある場合やその他の様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 装置装着後は歯が磨きにくくなり、丁寧に磨かなければ虫歯や歯肉炎等のリスクが高まります。
  • 歯の移動により、歯根が吸収して短くなることがあります。
  • 治療のため、歯の形や大きさを修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
  • ごくまれに、歯が骨と癒着していて矯正力をかけても歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに、歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
  • 装置を外す際、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性があります。
  • 矯正治療前に作製された虫歯治療の詰め物やかぶせ物は、治療後の歯並びでは合わなくなることがあり、作りなおしとなる可能性があります。
  • 治療後は保定装置を指示通りに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 治療後も加齢や歯周病、悪習癖や親知らず等、様々な要因により少しずつ歯並びは変化します。
  • 矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

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